それぞれ中身が違うので、切れっ端だけごめんなさいしてご紹介。
皆さんそれぞれにチョイスしたデパ地下太巻き。
デパ地下にはあなご入り、カツ入りなどさまざまな種類が用意されているらしい。
そして手作りしてきた気合の入った人間が2人。
下段左、純和風に炊き込みご飯で7種類の具を備えたツワモノと、上段左、生春巻きをダイレクトに酢飯に巻き込んだ巻き寿司の異端児。
純粋に生春巻きが食べたかった。ただそれだけ。ええ、もちろん作ったのはわたくしです。サーモンとトリとアボカドディップのサラダ仕立てでございます。シャリのバランスが美しく、まん丸なことに満足し、誰よりも太くて食べるのが苦しかった事なんて気にはならない。
そういえば、キヨスクやコンビニでも目にした太巻き。今年は豆まきより恵方巻きらしい。正しいと思う。鬼の面を誰がかぶるかで気まずくなるくらいなら、ストイックに自分自身の幸福を呼び寄せようと一人静かに太巻きを食べるべきだと私は思う。
そんなこんなで、キリマガもまた1年、けっつまづいてヒザを擦りむいたりすることなく無事駆け抜けて行けますように。
だんだん、主旨が見失われつつある我々の恵方巻き。しかしながら初心に帰る良い機会。原点回帰する事でつい見失いがちな自分達を見つめ直す。そこに福が潜んでいるのかも知れませんよ。
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