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”ジャズはお好きですか?” [2006.5.9]
文章・写真 夜の部ホールスタッフ 梶谷恵子
いつも、まるきを御贔屓くださり、ありがとうございます。
本日のお蕎麦はいかがでしたか?
また、スタッフ日誌へようこそ。
以前スタッフの松坂が、まるきのインテリア、生花などについて若々しい(実際若い
!)文章でもって紹介させていただきました。
今回縁あって、まるきスタッフとなり数ヶ月。
平均年齢を一気に引き上げてしまった感のある私が、まるきに流れる音楽の話を中心
に、あれこれ雑感を。
少しの間、拙文にお付合い下さい。
御存知の様にまるきでは、適度な音量で主にスタンダードジャズを中心に終日、かけ
ています。
若い頃、少し背伸びをしながら聴いていたジャズも、歳を重ねるにつけ(だからいく
つ?)すんなり耳に馴染むものです。
和と洋で、一見ミスマッチな蕎麦とジャズですが、共通点はどちらも、古典、という
ことで。
強引ですか?
珍しく、お客様の途切れたある日の午後など、’グットベイト’だ。
(レコード、売らなきゃよかった)
今度は、’レフトアローン’(雨の日の道新ホールのコンサート、なつかしい・・・)
などと、感慨に耽ったりして。
(仕事しろよ〜)
ジャンルは違えど、まるきスタッフ全員音楽好きです。
タイトなスケジュールを縫って、コンサートにライブにと足を運んでいるようですよ。
なんと、エネルギッシュ!!
さて、店舗案内でも告知済みですが、地下の営業を再開しています。
しかし昼食時は限られた席数上、御相席をお願いすることや、また、サービスが手薄になってしまったり。これは混雑に乗じた言い訳ですね。
伊藤店長(ファン多し!)がよく言われる言葉に、”サービスには限界がない”と。
お客様の望まれるサービスは、決して同じ物はなく、違っていて当たり前。
その御要望を見極め、素早く対応させていただくことなのかと言葉で理解できても、
まだまだ力不足を実感している毎日です。
数多い蕎麦屋より、まるきに足を運んでくださった皆様に、御満足いただけるよう、
スタッフそれぞれの持ち場で努めていきたいと存じます。→思っています。
最後に、桜の開花もいよいよですね。
皆さまの明日がまた、’朝日のようにさわやか’な一日となりますように。
ありがとうございました。
まるき 夜の部ホールスタッフ 梶谷恵子 |
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欠けたとっくりの利用法! |
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和みの素は爆睡中? |
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