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よもやま話に花が咲く
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2006.2.1
下着の豆知識 第2弾「下着のお手入れ編」
GABRIELLE kiriaki 相原見和子


一番型崩れしにくい干し方です。


型崩れのしにくい干し方です 。


NGな干し方です 。
(うちのスタッフもガブリに来る前は
この干し方でやっちゃってました・・・)

  皆さんこんにちは。ガブリエルキリアキの相原です。

前回の下着の豆知識、沢山の方に”見ましたよ”の声を頂き大変嬉しく感じております。 そこで、今回は下着の豆知識第2弾、「下着のお手入れ編」を語らせていただきますね。

ブラジャーのお洗濯、皆さんはどうしていますか?
せっかくのお気に入りのブラジャーも、洗濯機でガラガラと洗ってしまってはブラの寿命を縮めてしまいます。と、えらそうに言っておりますが、私もガラガラやっていました。
ブラジャーのお洗濯の基本はやっぱり手洗いです。 レースや刺繍が美しいものであればあるほど、大切に手洗いしてあげると、お気に入りを長く使っていただけると思います。

手洗いって聞くと、とてもめんどくさそうですが、ブラジャーは外側から汚れのつくものではないので、洗剤水に5回〜10回ふり洗いしていただくだけでOKです。ゴシゴシこすらなくても大丈夫ですよ。同じように水、又はぬるま湯ですすいであげてください。脱水はタオルでポンポンとやって、水気を取ってから干しましょう。

でも、やっぱり手洗いはムリな方へ。
洗濯機で洗うときには、まず必ずランジェリー用の洗濯ネットを使用してください。洗剤はオシャレ着洗い用の液体洗剤がオススメです。弱水流で短めに洗いましょう。

あと、重要ポイントとしては、ブラジャーを洗濯機で洗うときに、沢山のものと一緒に洗わない事が大切です。
ブラジャーだけで洗うかストッキングやキャミソールなど、軽めの素材のものとだけ洗ってあげてください。バスタオルや衣類と一緒に回してしまうと、脱水のときにブラをつぶしてしまう結果になります。

洗い終わったブラジャーは、まずカップの形を整えてあげてから真ん中で折って干すか、さかさまに止めてあげてください。
片方だけで止めるのはNGです。

最後にブラジャーの仕舞い方ですが、たたみ方のポイントはカップの形を整え、型崩れしないようにたたんであげてください。しまうときに生乾きのものは、しわや変色、カビの原因となるので、よく乾かしてからしまってくださいね。また、ブラはゆったりと収納してあげるといいですよ。ギュウギュウに入れてしまうと型崩れの原因につながってしまう事があります。

いろいろな事を語りましたが、私も下着のお手入れをきちんと始めたのは、ガブリエルに来てからなんです。でも、やっぱり今挙げた事をちゃんとやっているブラたちは、4ヶ月、5ヶ月たった今も、とってもキレイに形を保ってくれているので、参考にしていただけるととっても嬉しいです。

では、また新しいネタを仕入れたときにはこのコーナーを利用させてもらうかもしれません。そのときはどうぞよろしくお願いいたしますね!

また、質問などございましたら、是非お気軽にガブリエルまでご連絡下さい。
GABRIELLE kiriaki E-mail gabrielle@kiriaki.com

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